マリ・シンムルソン(1911-2000)はエストニアとスウェーデンの陶芸家・彫刻家。タリンのKonstfackで訓練を受け、フィンランドのArabiaで一時期働いた後、1944年にスウェーデンに移住。グスタフスベリではヴィルヘルム・コーゲと共同制作を行ったが、1949年にウプサラ・エケビに入社し、彫刻、花瓶、皿など代表作を制作。