ロルフ・パーム(1930-2018)は、メーレで活動するスウェーデンの陶芸家。力強い釉薬と鮮やかな表情のユニークなストーンウェア作品で知られる。パームはヘガネスボラゲットでキャリアをスタートさせたが、後にメーレに自身の工房を開き、海や自然からインスピレーションを得た陶器を制作した。彼の作品の特徴は、青や緑を多用した深い色彩と、素朴で表情豊かなフォルムである。スコーネ北西部の偉大な陶芸家のひとりとされ、彼の作品はコレクターに求められている。